1日の出来事をなんとな〜く
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採点
通訳士試験の結果発表と同時に 試験の問題と解答が公開されていたのだけれど 忙しさに感けて 放置してました。


少し時間ができたので 採点してみると…


障害者福祉の基礎知識 50%
聴覚障害者に関する基礎知識 75%
手話通訳のあり方 90%
国語 75%

平均72.5%


合格ラインは簡単に言うと 各科目で点数があって 平均60%以上。
但し国語は単独で60%以上であること。


障害者福祉の基礎知識が低すぎ!!


間違った問題見直しても 聴覚以外の障害者に対する知識が乏し過ぎるの見え見え(−_−;)


知的とか精神は やっぱり弱いなー


派遣でも そっちの関係で出ると いつもボロボロ。


国語ばっか気にしてたけど 他の障害についても 本気でやらないとヤバいね…


苦手がハッキリわかったから 試験受けて良かったと思う。


相変わらず 通訳士になったんだから 何でも通訳できるんだろ?的なコト いろんな人に言われるけど 違うよね。


合格は 最低限必要な知識があるってだけで スタートなんだよね。


だけど 私も自分がなる前は 登通は何でもできるって思ってた。


通訳士は 何でもできるって思ってた。


どうしてかって聞かれると困るけど…


原因のひとつは 身近にいなかったからだと思う。


登通や通訳士は 大きな行事でステージに立ってたり 通訳席に座ってるの遠くから見るだけで 何か「特別」な感じがした。


きっと サークルとかで いつも会ってたら 「特別」だとは思わなかったと思う。


サークルに通ってても時々 他のサークル員から

「通じないコトとか 何て言ってるかわかんないコトなんて ないんでしょ? いいなー」

とか言われて

「いっぱいあるよ。昨日も派遣で会ったろう者が何て言ってるか わかんなくて焦った。」

って答えると めっちゃ驚かれる。


「そんな時 どうするの?」

って必ず聞かれる。


「わかんないじゃ済まないから わかるまで 通じるまで がんばるしかないよ。あの手この手で わかるまで通じるまで 努力するの。どうしてもダメなら 自分の力不足で通訳出来ないって 正直に言う。その上で その場面に合わせて対処するの。」

って答えると

「うわ〜大変。でも私達と同んなじなんだね」

って。


言い方や受け取り方によっては 不安や不信感を与えてしまうかもしれないけど 何でもできるわけじゃないコトを知ってもらうのは 悪いコトじゃないと思う。


行事とかで通訳したあと 参加してたサークル員には「めっちゃ緊張したー。難しかったー」とか言える人でいたい。














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