1日の出来事をなんとな〜く
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GW
今年のGWは 天候には恵まれなかったけれど お陰でのんびりできた。


前半に一度 通介で出たけど あとは派遣もお休み。


いつもは マラソンの応援に行くんだけど 今回はそれもなし。


一日だけ ろうのじぃちゃん家で 海外旅行のお土産話を聞いた以外は 手話使わんかった。


こんなに手話使わないの 久しぶりかも。


たまたま見た海外ドラマ(コールドケース)の殺人現場がろう学校で ほとんどの登場人物がASL使ってて つい観入っちゃった(笑)


字幕付いてない部分も 結構読み取れて 少しは身についてるんだなーって実感。


部屋の模様替えや 溜まってた手話関係の資料整理もできたし 気分がスッキリした。


もうすぐ手話講習会も始まるし また手話漬けの毎日が始まる。


今年は ここぞと言う時以外は 無理しないようにがんばる?


嫌なコトも なるべくスルー。
我慢し過ぎは 良くないもんね。


楽しいコトを たくさんするように 心がけよう。


忘れないように 再確認でした。






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触手話


昨日 初めて通介した盲ろう者に
「手やわらかいねー?」って言われた(。-_-。)




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油断大敵
またまた 半月ほど前の話。


読み取りメインで 参加者はろう者と手話学習者ばかりの講演会でのコト。


講師もペア(超ベテラン)も会場も 以前やったコトあったから それほど構えもせずに現場到着。


前回の反省を生かして 改善策の準備も万端だったのだけれど…


打合せの開始時間になってもペアが来ない?


講師に挨拶をして ペアがまだ来ていないコトを告げ 先にパワポのセッティングをしてもらう。


担当者も見当たらず 通訳用の資料も貰えてないので 仕方なく一般参加者用の資料をちょっと拝借。


もう開始10分前だよー(-。-;


すると 新人の通訳者が「資料遅くなって すみません」って 通訳用の資料を持って来てくれた。


間に合って良かったー


「○○さん(ペアの名前)見かけませんでしたか?」って 聞いてみると


「○○さん? 見かけてませんよ。」


「実は ○○さんとペアなんですけど まだ来ないんですよね…いつも早く来るのに 何かあったのかな?」


すると新人さん
Σ(・口・)「ペア…私に代わったんです。めろんさんに会ったら 伝えてって言われました…」


Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?
マジかー


動揺を隠せない私。


さらに新人さんのフォローに 大御所様が着くと聞いて 完全にフリーズ。


(°_°)←こんな感じ(笑)


本番10分前で もうどうしようもない状態。


それからの一時間半は 生きた心地がしませんでした。


こんな場面を 先輩が経験してるのを 何度も見たコトあったけど ただただ大変だなーって見てただけで まさか自分が同じ状況になるとは…


完全に油断してました。
ハイ。


もう誰かを頼ろうなんて考え 捨てなきゃダメだ。


そして いつ新人さんと組んでもいいように 覚悟しておかなくちゃね。


(●´・△・`)はぁ〜


段々 荷が重くなってきたわ。


しかし 同期もみんな頑張ってるから 私も頑張らなくちゃ みんなに顔向けできんのだ。













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遠征
半月程前になるけど 久々に京都・大阪に遠征に行って来ました。


久々って言っても 大阪は12月に行ったばかりだっけ(^^;;


でも 今回の遠征はいつもと違って メインがアメリカ手話!!


4泊5日のうち 4日間はシンガポールのろう者と一緒の旅でした。


去年のゴールデンウイークに 地元で会った時には アメリカ手話で意思表示すらできなかった私。


あれから 約一年アメリカ手話を習ってきて 今回使ってみたけど 劇的な変化はなかったカモ?


前より 読み取りは出来るようになったけど 表現がね…


ほとんど身振りと日本手話になっちゃうんだよね。


それでも通じるから なんとかなっちゃうし。


ろう者の感の良さは 世界共通なんだなぁ


他にアメリカ人のろう者2人と香港のろう者1人とも交流したけど やっぱりろう者同士のアメリカ手話には 全くついて行けなかった。


でも 下ネタだけは すぐわかるね(笑)
これも世界共通なのか?(笑)


今回わかったコトは 要らない言葉なんてないってコト。


アメリカ手話習ってる時 こんな単語いつ使うんだろ?


もっと使いそうなの教えてくれれば良いのに…って 時々思ってたけど 今回それが尽く出てきた。


ホント びっくりするくらい出てきて 要らない言葉なんてないって実感した。


あとは やっぱ英語だな。


英語がわかれば もっと覚えやすいし わかりやすいんだよ。


英語がわかんないと 連絡もおぼつかないもんね…


中学から やり直したいわ。


そして でたらめなアメリカ手話しか使ってなかったのに 帰ってきてからも アメリカ手話が抜け切らず 混ざる混ざる(−_−;)


ろう者から見たら ルー○柴みたいに見えるのカナ?


嫌だな…(;-_-) =3 フゥ









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痛い
昨日 大きなステージで通訳した。


久々のステージだったから かなり緊張していたらしく 夜になって右肩から腕にかけて痛みがでた。


マッサージしてから 寝たんだけど 夜中に何度も目が覚めた。


途中で湿布を貼ったおかげで 朝にはだいぶ痛みがひいたけれど まだ痛い。


今日は 午後から通介に出た。


送り迎えは無しだったから なんとか熟せたけれど やっぱ辛い…


今月は これで通訳も通介も終わりだから良いけど こんな風じゃ先が思いやられるよ…


さて このあと30分程で飲み会です。


通訳だろうと 飲み会だろうと ずっと手話。


毎日毎日 手話。


正直言って 時々 疲れる時がある…


楽しいのだけど 目と脳みそが疲れるんだろうね…


目薬さしてから 行ってきます(笑)



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採点
通訳士試験の結果発表と同時に 試験の問題と解答が公開されていたのだけれど 忙しさに感けて 放置してました。


少し時間ができたので 採点してみると…


障害者福祉の基礎知識 50%
聴覚障害者に関する基礎知識 75%
手話通訳のあり方 90%
国語 75%

平均72.5%


合格ラインは簡単に言うと 各科目で点数があって 平均60%以上。
但し国語は単独で60%以上であること。


障害者福祉の基礎知識が低すぎ!!


間違った問題見直しても 聴覚以外の障害者に対する知識が乏し過ぎるの見え見え(−_−;)


知的とか精神は やっぱり弱いなー


派遣でも そっちの関係で出ると いつもボロボロ。


国語ばっか気にしてたけど 他の障害についても 本気でやらないとヤバいね…


苦手がハッキリわかったから 試験受けて良かったと思う。


相変わらず 通訳士になったんだから 何でも通訳できるんだろ?的なコト いろんな人に言われるけど 違うよね。


合格は 最低限必要な知識があるってだけで スタートなんだよね。


だけど 私も自分がなる前は 登通は何でもできるって思ってた。


通訳士は 何でもできるって思ってた。


どうしてかって聞かれると困るけど…


原因のひとつは 身近にいなかったからだと思う。


登通や通訳士は 大きな行事でステージに立ってたり 通訳席に座ってるの遠くから見るだけで 何か「特別」な感じがした。


きっと サークルとかで いつも会ってたら 「特別」だとは思わなかったと思う。


サークルに通ってても時々 他のサークル員から

「通じないコトとか 何て言ってるかわかんないコトなんて ないんでしょ? いいなー」

とか言われて

「いっぱいあるよ。昨日も派遣で会ったろう者が何て言ってるか わかんなくて焦った。」

って答えると めっちゃ驚かれる。


「そんな時 どうするの?」

って必ず聞かれる。


「わかんないじゃ済まないから わかるまで 通じるまで がんばるしかないよ。あの手この手で わかるまで通じるまで 努力するの。どうしてもダメなら 自分の力不足で通訳出来ないって 正直に言う。その上で その場面に合わせて対処するの。」

って答えると

「うわ〜大変。でも私達と同んなじなんだね」

って。


言い方や受け取り方によっては 不安や不信感を与えてしまうかもしれないけど 何でもできるわけじゃないコトを知ってもらうのは 悪いコトじゃないと思う。


行事とかで通訳したあと 参加してたサークル員には「めっちゃ緊張したー。難しかったー」とか言える人でいたい。














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二年前 何も知らずに引き受けた大きな行事の通訳で 大失敗をした。


読み取りメインだったのだけれど ほとんど読めなかった。


予想外だったのは 読めなかったのが 私だけじゃなかったってコト。


「どうしてフォローしないんだろう?」


養成に通っている時 様々な行事の通訳を見て疑問に思っていたコトの答えが見えた。


その結果 参加者のアンケートで 通訳に対する苦情の数が二桁もあった。


後日 問題として取り上げられ いろんな場面で話題になった。


誰のせいでもなく 自分が出来なかったのだから 仕方ない。


だけど…


たくさんの人に迷惑をかけてしまったコトが 申し訳なくて…


参加者や講師にとっては かけがえのない時間だったのだから。


ペアを組んだ二人にも たくさん迷惑をかけた。


一年目だった私よりもはるかに 厳しい立場だったに違いない。


何も知らずに引き受けた私とは 最初から違う。


あとになって ペアの一人の心のうちを 人伝に聞いた。


新人だった私に ステージを譲れば良かったという後悔だった。


私にとって 一番苦手なステージ。


譲られたとしても ボロボロだっただろうけど。


苦手だから…と敬遠していては この先ペアに迷惑をかけるコトもあるかも?と 人の多い場所での通訳を積極的に受けた。


ステージも。


数カ月後 その人とまたペアになり ステージで通訳した。


これで 一区切りつけよう…そう思ったのだけれど…


毎年 開かれるその行事。


去年は 来ないだろう…と思いつつも 近くなると依頼のFAXに怯えた。


やっぱり来なくて 当日は一般参加で楽しんだ。


通訳者のひとりは 昨年のペアだった。
読み取りメインで 講師は外国人。


心中を察すると…辛い。
でも 逃げない姿勢を見て励まされた。


今年は 怯える前に依頼が来た。
二年前のコト 承知の上での依頼だ。


二年前と同じ 読み取りメインだ。
来た時から 受けなきゃ終わらないって 覚悟は出来ていたんだけれど…


なかなか踏ん切りがつかなかった。


何も知らずに引き受けた時とは違い 知ってて受けるのは別の覚悟がいる。


乗り越えなければならない壁は高い。


だけど この二年間はムダじゃなかったはず。


コーディネーターの「受ければ必ず成長できる」という言葉で 踏ん切りがついた。


当日は 不思議と落ち着いていて 前回の失敗から学んだ改善策を ひとつひとつ実行した。


三人の中で 一番経験は浅いけれど もう新人ではないし 何も知らなかった時とは違う。


ペアの一人は二年前 一般参加で現場にいた。
不安で仕方ない様子だった。


私は改善策を出して 前向きな発言を心がけた。


出番はなかったが ステージも担当した。


ステージ袖で待機の時 モニターで客席を見ながら いつでも出れる度胸が備わったコトを実感した。


すべてが上手くいった訳じゃない。
失敗も出来なかったコトもたくさんある。


だけど 二年前の失敗は 繰り返してない。
改善策を実行しての新たな問題だ。


次は その問題をクリアするように努力しよう。


これが 経験を積むってコトなのか?


今まで 経験積んだら 何でも出来る様になるみたいに思ってたけど 実は違うのか?


もしかして エンドレスに新たな問題・課題が出るから 通訳者は常に勉強が必要なのか?


そういうコトなの?


三年目の終わり間際で こんな感じです。


こんなんで 来年度の登録更新しても良いのかな…








































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お祝い
極近しい人達 ほんの数人にしか報告していなかったのに どうして知ってるんだろう?って人からまで 次々に届くお祝メールやFAXにびっくりな日々を過ごしてました。

怖いくらい一気に広まるモンなんだなー

昨日も突然 周りに手話関係者がたくさんいる時に おめでとうって言われて また10人以上に広まった(・_・;

お祝いのメールやFAXまで わざわざくれる人達の言葉はどれも心がこもっていて とても嬉しい。

特に養成講座や登録の同期は 自分のコトの様に喜んでくれて 仲間がいるからがんばれるんだって 改めて実感できた。

思いの外多かったのが 大先輩方からのお祝の言葉。

普段は お目にかかるコトもそうそう無いような方からまで お祝の言葉をいただきました。

通訳士になるのって 私が思ってるより大変なコトなのかも…

サークル員達からは これからは忙しくなるから簡単に会えなくなるってウワサを聞いたけど ホント?って聞かれるし(笑)

ろう者からも そんな内容のメールをもらった。

今までと何も変わんないよーって答えたけど 変わらなくちゃいけないんだろうか?

私なんか死ぬ気でやらなきゃ実力が伴う様にはならないんだろうナ…
やってもダメかもしんないし。

だけど 私の目指す通訳者は 養成講座に通い始めた時と同じ 何時でも会える身近な通訳者なんだよねー

サークルとか飲み会とか行けなくなったんじゃ 意味ないの。

今はプレッシャーとかもの凄く感じちゃってるけど 焦らずマイペースで行こうと思う。

めろんみたいのでもなれるんだから 私も挑戦しようって人 出てくるかもしれないしね。





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アンビリバボー
1月31日は 第24回手話通訳者技能認定試験の合格発表日。

朝6時半から仕事で 昼休みにやっとホームページから合格者の受験番号を確認した。

67番は…

やっぱりないや(笑)

朝から動きっぱなしで お腹ペコペコ。

ちょっと奮発した豪華なお弁当とスープを食べて 落ち着いたところで 学科だけ受かった人は 別に通知がくるのカナ?と 受験票を取り出し確認すると

あれ? 79番?

受験番号 間違って覚えてた…(*_*)

アホだと思いながら もう一度ホームページを確認すると


Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?


あるよ? 79番???

ヒィィィィィィィィィイ?(???)


実技ぜんぜんダメだったのに なんで?

読み取りなんて 一本目のっけから読み落としてんだよ?

こんなんで 士とか…ムリだよ。

喜びの気持ちなんて微塵もなく なんかの間違いだ 通知が届くまでわかんないよと通知を待つコトに。

そして今朝 夜間作業明けで寝ていたら 恒例のニセコスキーレクに行っているろう者から 試験の結果を催促するメールが…

受験したの なんで知ってんだ?と思いながら 郵便受けを見に行くと デカイ封筒が郵便受けからはみ出てた…

あれ? デカイ封筒…

統一試験の時も確か…

開けてみると 合格通知が入ってた( ▽|||)サー

マジかよ…

私が士?
他の士が迷惑するよ?

登通であること自体 大丈夫かよ?って感じなのに…

今回はただ 三年目になって 前より勉強とかしなくなって こんなんじゃダメだ? もっと勉強しなくちゃ?って 単に勉強する為の目標みたいなモンで受験しただけだった。

日本語の勉強がなかなか捗らないから 先ずは学科をクリアする程度の日本語力と手話通訳者に必要な知識の勉強しようって。

だから目標は 学科の合格だった。

技術は ゆっくり身につけようって…

なのに 受かっちゃいました(-。-;

合格率 例年より低いのに なんで?


でも…

受かったからには 育ててくれた人達や資格に恥じないように がんばります。

統一試験に受かった時 オロオロしてきちんと報告できず お世話になったろう者達にさみしい思いをさせてしまったので 今回はきちんと報告メールをした。

たくさんの人のおかげで 合格できたコト 忘れてはいけない。

みんな手放しで喜んでくれた。

速攻で ビデオコールしてくれたろう者もいた(笑)

やっと少し うれしいという感情が出てきた。

手話を学ぶ仲間達には なんて報告しよう…

明日 研修交流会で会ったら 報告しようか?

あーどうしよう…





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お別れ
先日 とてもお世話になった盲ろう者が亡くなった。

重い病気であることを知ってから 一週間も経たないうちに…

最後に会った時 別の人の通介をしていたこともあり 話しかけることができなかった。

心残りではあるけれど 挨拶をするといつも「今日は誰の通介だい?それとも全体通訳か?」と聞かれ 通介だととても嬉しそうに「がるばれ?」と声をかけてくれていたから 話しかけるよりも 通介をしてる方が喜んでくれたはず…

通介員になるずっと前から 盲ろう協の事務所で会うと 話し相手になってくれたり 大した興味のない会話を通訳してと言ったり 少しずつ少しずつ盲ろう者との接し方や通訳の仕方を教えてくれた人。

亡くなったのを知ってから その日のうちに 通夜・告別式の通介依頼の打診があり 悲しむヒマもないほど 仕事と通介の準備に追われた。

悲しみの席での通訳は初めてだったし 送迎も初めての経験だった。

通訳なんだから 泣いてはいけないと思っていたけれど やはり少し涙が溢れた。

全体手話通訳者は かなり深い関わりがあったはずなのに 涙をみせることもなく とても穏やかな表情で通訳してた。

何度も経験しているのだろうけれど さすがだ。

自分の中で きちんとお別れできないまま葬儀は終わり 盲ろう者を目的地まで無事送り届け 帰りのバスを待っている時 自然に涙が溢れて止まらなくなった。

「初めての送迎 やり遂げました。」

心の中で そう報告した途端 緊張の糸がふっと切れて…

最後の最後まで 本当にありがとうございました。

まだまだ手探り状態でわからないことばかりだけれど 教わったコト忘れないように これからも盲ろう者と関わっていきます。



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